理事長のひとこと 2019年10月
2019年10月1日

再度、国連の持続可能な開発目標とともに!

スウェーデンの16歳の少女が始めた地球温暖化防止を求める運動は、SNSにより世界に広がり、ついには国連で涙声で演説するシーンが9月25日のニュースで繰り返し流れました。そして、「若い世代が生きる未来を救う行動」を始めるように求める訴えが、切迫した現実であることを示すかのように、同じニュースで千葉県の台風15号による被害と復旧状況が報道されています。

この「理事長の一言」でも、以前に取り上げましたが、国連で採択された「誰ひとり取り残さないことを目指し、先進国と途上国が一丸となって達成すべき目標」であるSDGs(持続可能な開発目標)にある13番目の目標「気候変動に具体的な対策を」は、まさにスェーデンの少女の訴える内容です。そして、誰ひとり取り残されないことをめざす目標は、福祉の目標でもあり、SDGsにも3番目の目標「健康と福祉をすべての人に」として掲げられています。白峰福祉会も世界の未来を救うことにつながる福祉活動を継続し、成果を積み上げていきましょう。

社会福祉法人白峰福祉会
理事長 森 公男