理事長のひとこと 2018年10月
2018年10月1日

「白峰福祉会の地域ネットワーク」

白峰福祉会は、平成30年4月から町田市で障害福祉サービス事業を取り組んでいる社会福祉法人など13法人による町田市社会福祉法人施設等連絡会の代表法人(森が代表、町田かたつむりの家所長の野村が事務局長)を務めています。

町田市社会福祉法人施設等連絡会は、職員の研修、防災対策など会員法人に共通する課題を解決するために活動しているのですが、今月は研修について紹介します。町田市社会福祉法人施設等連絡会では、研修委員会を設けて支援力向上セミナーを開催しています。その内容は、会員法人の希望者による事例発表を行い出席者からアドバイスをもらうというやり方で、なるべく同じ事例を継続してとり上げて年3~4回繰り返し、支援内容の向上を図っていきます。事例を発表することは自分で多角的な視点を意識して実践を見直すことになりますし、他法人の職員さんからのアドバイスは発表者の視野が広がる視点をいただくことになります。

今年度は、白峰福祉会から4名の職員が事例発表者として、そして私はスーパーバイザーとして参加しています。白峰福祉会の職員のみならず他の法人の職員もより大きな世界を感じ取ってくれることを期待し、応援しています。

社会福祉法人白峰福祉会
理事長 森 公男