ボッチャ大会に出場しました
2017年2月20日

2017年2月5日(日)、町田市教育センターにて開催された「ボッチャ大会」(主催:町田ボランティアセンター)に、町田かたつむりのご利用者から有志7名が参加しました。

「ボッチャ」というスポーツをご存じですか?リオデジャネイロパラリンピックで日本チームが銀メダルを取ったこともあり、最近、がぜん注目を集めている競技です。

ルールは簡単に言うと、ジャックボール(目標球)という的となる白いボールに、専攻は赤・後攻は青、それぞれ6球ずつボールを投げて、いかに近づけるかを競うゲームです。

相手のボールにわざと自分のボールを当てて白いボールから遠ざけることもできます。

もともと障がいのある方のために考案されたスポーツですが、子どもも、高齢者も、そして健常者も十分楽しめます。

参加チームは高齢者のサークル、子どものサークル、障害者施設などバラエティーに富んでいました。8チームが参加して、総当たり戦で7試合行い、勝率で順位を競い合いました。3セットマッチで2セット取った方が勝ちです。

結果、町田かたつむりの家は1勝6負で最下位となりましたが、まったく歯が立たない、レベルが違いすぎると感じる試合はひとつもなく、惜しい試合ばかりでした。1セットも取れなかったのは1試合のみ、他は1対2の惜敗でした。

参加したご利用者の皆さんも「楽しかった!」「またやりたい」と、よい勝負ができたことに大満足。充実した1日を過ごすことができました。


ボッチャ大会
 

最後に、このような機会をつくってくださった町田ボランティアセンター様、企画・運営を担ってくださった法政大学、桜美林大学の学生ボランティアの皆さんにこの場を借りて深く感謝申し上げます。